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【新入生必見】大学生活でやっておいて本当によかったこと5つ

海外在住15年以上、英語はTOEIC925点、中国語は旧HSK6級で広東語も日常会話程度に話せる、自称マルチリンガルのトニー(@enjoyhklife)です。

4月が近づいてきました。

現在は、新型コロナウイルスによる休校要請で、卒業式もちゃんと開かれない学校も少なくないかもしれません。

今年高校をを卒業した人にとっては、4月に無事に大学が始まるかどうかもちょっと心配ですよね。

ただでさえ、大学生活の始まりに期待と不安が入り混じる時期だと思いますが、今は不安の方が大きいかもしれません

トニー
トニー
いやぁ、ホント今は新型コロナウイルスのことで僕の大学生活がどうなっちゃうのかと心配です。

ここでは、私自身の大学生活も振り返りながら、大学生の時に本当にやっておいてよかったと思えることを〇点挙げてお話ししたいと思います。

以前の日経新聞「一歩踏み出すあなたに」でノーベル賞学者の天野浩氏の次の言葉がありました。

20代前半から後半にかけては、人生で最も無心に頑張れる時期だと思う。この大切な「瞬間」を絶対無駄にしてほしくない。

ぜひ、貴重な大学生活を有意義に過ごすためにも参考にしていただけたら嬉しいです。

以下、今回取り上げる「大学時代にやっておいてよかったこと」です。

大学時代にやっておいてよかったこと5つ

  1. 英語
  2. 海外旅行・バックパッカー
  3. 読書
  4. クラブ活動・サークル
  5. アルバイト

当たり前だろ!と思われるものも多いかもしれませんが、以下では、なぜそれをやっておいてよかったと思えるのかも説明しています。

それでは、一つ一つ見ていきたいと思います。

大学でやっておいてよかった「英語」

英語、TOIEC、中国語

私は現在、香港の外資系企業で働いています。

仕事では、同僚との会話やミーティング、顧客とのやり取り、資料の作成などさまざまな場面で英語を使います。

その私の英語力の一番の土台となっているのは大学で学んだ英語です。

私は高校生の時から、「海外に行ってみたい!」とか「海外で働いてみたい!」などと思っていて海外志向は強い方だったと思います。

でも、英語力はというと、英検2級も合格できなかったので、特別英語力があったわけでもありませんでした。

そんな私でしたが、大学に入ってからは、在学中に大学の交換留学制度で海外に留学するんだと、英語力をつけることに力を入れ始めたんですね。

英語 語学
【英語学習】英語はあくまでもコミュニケーションツール。私がどのように英語が話せるようになったか海外在住15年以上、英語はTOEIC925点、中国語は旧HSK6級で広東語も日常会話程度に話せる、自称マルチリンガルのトニー(@enjo...

私は結果的に海外で働くようになっていますが、本当に大学時代に英語をしっかりやっておいて本当に良かったと思います。

また、私の周りでも「大学時代に英語をもっとしっかりやっておけばよかった」という声は何度も聞いています。

大学生の時はそれなりに忙しいとか思うんですけど、それでも社会人と比べたら全然自由な時間はあります。

しかも、今や英語は就職活動でも必須となっています。TOEICの点数がインターンや就職における採用でも大きなウェイトを占めるようになっているんですね。

良い就職を勝ち取りたい、外資系やグローバル企業で働きたい、と思うのであれば、大学入学後すぐにでも英語学習に取り組むことをお勧めします。

今は、値段も高い「駅前留学」などの英会話スクールに通わなくても、様々な英語学習のツールがそろっています。

当サイトでも紹介しているスマホで実践的な英語学習ができる「スタディサプリEnglish TOEICテスト対策」などは絶対にやっておいた方がよいと思います。

これだけ内容が充実していて、TOEICだけではなく日常会話もスマホ一つで勉強できるツールはやらない方がもったいないくらいです。

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私の場合は、大学時代に当時もあった、アルクの「1000時間ヒアリングマラソン」に取り組みました。

おかげで、大学在学中に交換留学で英語の語学学習ではなく、現地の大学で専門科目を直接英語で勉強できるくらいの英語力をつけることができました。

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別に外資系企業で働きたいわけではない、とか海外志向でない人も今は海外とのつながりを避けて通れない時代。絶対に英語力はつけておいて特はたくさんあっても損はないのです。

大学時代にやっておいてよかったこと「海外旅行・バックパッカー」

私が高校時代から海外志向であったことは先ほども言いましたが、実際に海外に行ったのは高校時代の研修で行ったアメリカ・ロサンゼルスが初めてでした。

その後、大学時代の夏休みなどを利用して、バックパッカーとしてインドやネパール、東南アジア、中国などに旅行をしました。

中国語、中国旅行
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大学生ですからお金もありませんし、アルバイトでためたお金を使っての貧乏旅行でした。

当時は今のようにインターネットやスマホが広く使われている時代ではありませんでしたから、それこそ「地球の歩き方」をもって「深夜特急」の旅をなぞるような旅行。

本当にスリリングでもあり刺激的な旅となりました。

現在でも、ブログなどを見ていると、地球一周旅行などしている人も少なくありませんよね。

地球一周でなくても、ツアーに参加するようなアレンジされた旅ではなく、すべて自分で調べてアレンジして、時には行き当たりばったりの旅をすることで、「サバイバル力」みたいなものもつきます。

自分で旅行をしていると嫌でも現地の人と英語などでやり取りしなければならなくなりますから、自分の限られた英語力で言いたいことを表現する力や、英語で話す度胸もつきます。

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そして、文化が異なった国の人たちとの触れ合いを通じて、人間的にも大きく成長できるきっかけになることは間違いありません。

大学時代にやっておいてよかったこと「読書」

読書

以前の記事でも紹介したのですが、元外交官で作家の佐藤優さんは、「40代でシフトする働き方の極意」の本の中で次のように読書について書いています。

ビジネスパーソンにこそ小説が必要

年齢を重ね経験を積んでから小説を読むと、味わい方も理解の仕方も変わってきます。小説を読んでいる人と呼んでいない人では、どうしても人間の幅が違ってくるように感じます。というのも、優れた小説には作者の様々な感性や感情がさまざまな形でちりばめられています。深い内面の施策のなかで、私たちの日常の常識を超えた解釈や感性が明らかにされていることもある。

読書
【読書】40代の今だからこそ、心を豊かにする読書をして人間の幅を広げよう朝の通勤時間などの時間を使って、本を読んでいる方は少なくないかと思います。 しかし、読んでいる本は、仕事に関連するビジネス書だった...

今って、さまざまな自己啓発本やビジネス本は結構読まれているかと思うのですが、小説を読む人ってなかなかいないのではないかと思います。

私の大学時代や20代の頃は、司馬遼太郎の本を読んでいる人は比較的多かったように記憶しています。

「坂の上の雲」なんかは2009年にドラマ化して結構人気もありましたから、読んだことがある方もいるかもしれません。

また、司馬遼太郎の本は日本の多くの代表的な経営者も読んでいます。ソフトバンクの孫正義氏も「竜馬がゆく」を読んで人生観が変わったといっています。

私はもともと本を読むことは好きでしたので、大学時代も時間を見つけては本は読みましたが、それでも今振り返ってみると、もっと読みたい本がありますし、もっと読んでおけばよかったと思います。

海外旅行やバックパッカーは、お金と時間がかかることですし、なかなか誰でもできることではないかもしれません。

でも、読書はだれでもやろうと思えばできると思います。

読書を通じても、他の人の時代や人生をなぞって見たり感じたり、行ったことのない場所へも本を通じて行くこともできます。

そうやって、20代のうちから自分自身の感性を磨いておくってあとから振り返ってみるととても大切なことだと思います。

大学時代にやっておいてよかったこと「クラブ活動・サークル」

大学に入ると多くの人がクラブ活動やサークルに入ると思います。

クラブやサークルに入る理由としては、高校までやってきたことの延長だったり、自分が趣味や興味があったりしたこと、友達を作りたい、などいろいろあると思います。

大学って、普通の授業ではなかなか友達の輪を広げるって難しかったりもするので、クラブやサークルが大学生活に占める割合って結構大きいと思います。

確かにクラブやサークル活動って楽しかったりもするのですが、ここで言いたいのはクラブやサークルにおける人間関係。

同じような趣味や興味を持って集まってきているとはいえ、人間の集まりですから、時には他のメンバーと衝突をしたりすることもあるかもしれません。

また、何らかの大会や発表会など、皆が協力しなければいけない場面もあると思います。

こういう経験って、企業が採用活動をするときに学生に求める能力としてとても大事な「コミュニケーション能力」をつけるのに、とても良い経験なんですよね。

意見が違う人とどのようにしてうまく活動をしてきたのか。大会に向けてどのように皆のモチベーションを高める努力をしてきたのか。

このようなことは就職活動の面接でも聞かれることですし、ここで具体例を挙げて答えることができれば相手に対しても強い衣装を持ってもらえます。

もちろん、就職でよい内定を勝ち取るためだけにクラブやサークル活動をするわけではありませんが、ぜひ「コミュニケーション能力」をつけていくことを意識して活動をしてみると、クラブ・サークル活動で大きく成長することができるでしょう。

外資系企業やグローバル企業がインターンや採用で求めている人材とその力をつけるためにすべきこと今や外資系企業やグローバル企業で就職を勝ち取るためには、その企業のインターンに参加するのが一番近道ともいわれています。 そもそも、...

大学時代にやっておいてよかったこと「アルバイト」

最後に取り上げるのはアルバイトです。

これは、学費や生活費を稼ぐためにやむを得ずやっている人もいるかと思います。

内容も、コンビニの店員からレストランの店員、新聞配達や家庭教師など、様々だと思います。

内容もアルバイトですから単純作業を繰り返し行わなければいけない場合もあるかと思います。

しかし、アルバイトって私たちにとって、初めて自分の仕事が評価され、金銭という対価を払ってもらえるっていう貴重な経験だと思います。

また、給料という対価を支払ってもらえる仕事である以上、責任もついてきます。

店長や上司などとのコミュニケーションをとるときも、大学のサークルの先輩とやり取りをするのとは異なってきます。

このようにアルバイトでは、クラブ活動やサークルとはまた違った形での「コミュニケーション能力」を培うことができるのですね。

また、アルバイトであったとしても、あなたがどれだけ責任をもって自主的に取り組んでいるかで、得られるものも全然違ってきます。

アルバイトでも、取り組み方によって大きく自分を成長させることができるのですね。

まとめ

これから大学生活をスタートさせるあなたにとって、4年間は短いようであっという間です。

そして、社会人になってしまったら、時間的な制約などから、自由に自分のしたいことをする時間も限られてしまいます。

ですから絶対にこの4年間の過ごし方を、あとで後悔することの内容に送ってもらいたいのです。

ぜひ、あなたにとってかけがえのない大学生活となることを応援しています!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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