英語

オンライン英会話「だけ」ではダメ!英語上達の「効果」を上げる秘訣

海外在住15年以上、英語はTOEIC925点、中国語は旧HSK6級で広東語も日常会話程度に話せる、マルチリンガルのトニー(@enjoyhklife)です。

男性
男性
オンライン英会話を始めてみたけど、いまいち効果が感じられない。
女性
女性
講師と話をしていても、話したいことが話せない。

新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が広がり、「おうち時間」を活用するために、オンライン英会話を始めた方も多いと思います。

私自身もそうですが、私の周りでも家族みんながオンライン英会話を始めた人もいます。

ただ、オンライン英会話を始めたけどうまくいってない人も少なくないようです。

男性
男性
英語が話せるようになったらかっこいいなーと思って始めたけど、最近マンネリ化してきているような気がする。
女性
女性
どうも、英語のスピーキング力(表現力)が上達している感じがしない。

この記事は、オンライン英会話を始めたい、もしくはしばらくやってみたけどいまいち効果が感じられない、という方のために書いています。

どうやったらオンライン英会話で効果的に英語力を上達させられるかをわかりやすく、お話ししたいと思います。

私自身も、オンライン英会話「DMM英会話」を使っていて、子供たちは「ネイティブキャンプ」で英会話を学習しています。

その体験を踏まえて、オンライン英会話をベースにして、英語の実践力をつけていくための秘訣をお話ししたいと思います。

この記事でわかること

・オンライン英会話だけでは十分ではない!インプットが必要。
・英語学習時間とインプットとアウトプットのバランス
・インプットに必要なのはディクテーションとシャドーイング
・私もやっている、効果的にインプットのトレーニングができるツールを紹介!

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オンライン英会話「だけ」では英語は上達しない

英語、TOIEC、中国語

まず始めにお伝えしたい大事なことは、オンライン英会話「だけ」では英語は上達しない、ということです。

英語力、特にスピーキング力をつけるのにオンライン英会話が効果的であることは間違いありません。

外国人となかなか触れ合うことがない日本では、このスピーキングの機会を持つこと自体ができないですからね。

それが、インターネットにつなぐだけで、いつでも、安価に外国人とスピーキングのレッスンができるオンライン英会話は画期的なツールです。

され、ここで「スピーキング」と書きましたが、「スピーキング」は自分が言いたいことを発する「アウトプット」ですよね。

それでは、「アウトプット」の反対は何でしょうか。

そう、「インプット」です。

このアウトプットとインプットの関係については以下の記事で詳しくお話ししているので、興味があればこちらをご覧ください。

英語上達に必要なインプットとアウトプットの関係をわかりやすく解説海外在住15年以上、英語はTOEIC925点、中国語は旧HSK6級で広東語も日常会話程度に話せる、自称マルチリンガルのトニー(@enjo...

オンライン英会話がうまくいっていない人、続けているのになかなか上達を実感できない人の特徴は圧倒的にインプットが足りていないことです。

英語を話すときには当然、それまで学んできた単語や熟語、表現方法などを使って話します。

自分が学んでいないこと、身についていないことを使って話すことは当然できません。

ですから、オンライン英会話をやっているけど、上達を実感できない方はぜひ、しばらくはインプットに力を入れてみてください。

上記の記事でも、TOEICの点数を目安に、インプットとアウトプットの割合の目安を書いていますが、以下にも引用しますので、参考にしてください。

TOEICの目安 インプット アウトプット
~450点 7 3
450~700点 5 5
700点~ 3 7

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英語上達に欠かせないインプット

オンライン英会話の効果を倍増させるためにも、オンライン英会話以外の時間でしっかりインプットをしていきましょう。

英語のインプットとは以下の通り。

英語のインプット:英語を聞き貯めること。目と耳が英語に触れること。

英語を聞くにしても、ただ聞き流していてはいけません。

ある程度集中して聞くことが必要になります。

皆さんは、英語を習得するのに必要な時間はどれくらい必要だと思いますか。

英語習得に必要といわれているのは2000時間の学習時間

仮に1000時間を1年でやろうとすると1日に必要なのは3時間。

1日に3時間の英語の学習時間を作るのは並大抵なことではありませよね。

毎日25分間のオンライン英会話レッスンをしたとしても、あと2時間半も英語の学習をしなければいけないわけです。

学生さんとか、比較的に時間に余裕がある人は1日3時間に挑戦手してもよいでしょう。

しかし、会社員など社会人で、なかなか時間をとることができない人はまず2時間に挑戦してみてはいかがでしょうか。

オンライン英会話の時間を除くと、あと1時間半。

通勤時間などの移動時間やお昼休みを合わせると何とか1時間は確保できるのではないでしょうか。

そしたら、あと30分はオンライン英会話の予習か復習でもいいですし、何かの教材を使って学習すれば、何とかできそうですよね。

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オンライン英会話の効果を上げるための学習法

ここで、オンライン英会話の効果を上げるインプットのための学習法を紹介したいと思います。

限られた時間の中で、効果的に英語のインプットができる方法となっています。

私も実際にやっている方法ですので、ぜひ参考にしてみてください。

初級者~中級者(TOEIC700点まで)

初級者から中級者の方(TOEIC700点まで)は、基礎的な単語・熟語力、表現力がたりていませんので、インプットに力を入れる必要があります。

インプットの教材としては、オンライン英会話で使っている教材でもよいのですが、これだけでは十分とは言えないでしょう。

単語や熟語は、ある程度淡々と覚えていく必要があります。

さらに、オンライン英会話の効果を上げるためには「リスニング力」や、とっさに英語が思い浮かべられるような「表現力」を身に着ける必要があります。

この「リスニング力」や「表現力」をつけるために一番効果的なのが、ディクテーションとシャドーイングです。

このディクテーションとシャード―イングについても詳しくは以下のご覧ください。

【TOEIC925点達成】TOEICリスニング攻略法:ディクテーションとシャドーイングでTOEIC800点以上ゲット!海外在住15年以上、英語はTOEIC925点、中国語は旧HSK6級で広東語も日常会話程度に話せる、自称マルチリンガルのトニー(@enjo...

ディクテーションとは、英語の文章を聞き、それを文字で書きとるトレーニング。

シャドーイングとは、英語の文章を聞きながら、追いかけるように発音して音読するトレーニングです。

ディクテーションもシャドーイングも英語のリスニング力をつけるための効果的なトレーニングとなっています。

また、シャドーイングによって、英語の正しい発音、リズム、イントネーションを習得することができます。

これらの2つのトレーニングが効果的にできるのが、「スタディサプリENGLISH」です。

スタディサプリENGLISHのレッスンは、ディクテーションもシャドーイングのトレーニングが効果的にできるよう設計されています。

しかも、スタディサプリENGLISHはスマホのアプリで学習できますので、いつでもどこでも学習でき、英語の学習時間を確保することができるのです。

スタディサプリENGLISHは日常英会話に特化した スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)と、スタディサプリEnglish ビジネス英会話があるのでぜひ、試してみてください。

日常英会話コースは月額1,980円、ビジネス英語コースは月額2,980円ですが、12カ月で契約すれば、どちらも月額1,000円分お得になります。

実際にやってみていただくとわかりますが、これだけの内容が月1,000円~2,000円で学べるなんでコスパ良すぎます。

正直、このどちらかとオンライン英会話だけをしっかり続けてやっていけば、十分な英語力がつくといえます。

どちらのコースも7日間の無料体験ができるようになっているので、まずは試してみてください。

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スタディサプリEnglish ビジネス英会話

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中級者~上級者(TOEIC700点以上)

TOEIC700点以上の中級者から上級者の方はある程度基礎力はできているといえます。

ただ、日本で英語学習をしていると、どうしてもリスニング力が十分ではないと感じている人も多いのではないでしょうか。

それが、オンライン英会話をやっていても、いまいち講師の言っている英語が聞き取れなかったり、自分の言いたいことがなかなか出てこなかったりすることにつながっているんですよね。

私も留学前はそうでした。

TOEICやTOEFLの点数はある程度とれましたが、それと外国人としっかりコミュニケーションが取れるということは別物です。

しっかり、生の英語を聞いて、やり取りができるようになる訓練をしなければいけないのですね。

中級者から上級者の方に必要なのは、「生の英語」をどんどん聞いて、様々な人が話す「生の英語」に慣れていくこと。

当然のことながら、英語はアメリカ人とイギリス人でもアクセントが違います。

ネイティブではない人の英語はなおさら、慣れないと何を話しているかさっぱりわからない場合もあります。

そのような「生の英語」のインプットをシャワーのように浴びることができるのが「1000時間ヒアリングマラソン」です。

私も、大学時代に「1000時間ヒアリングマラソン」をやったことがベースとなって、その後交換留学から大学院留学、現在は外資系企業で働くことができました。

現在も、改めて「1000時間ヒアリングマラソン」をやり直して学習していますが、その内容の充実度に感動の毎日です。

「1000時間ヒアリングマラソン」では、「今」世界で使われている生の英語を取り上げて、その生の英語を聞けるようになるためのトレーニングができるようになっています。

トレーニング方法としては、やはりディクテーションもシャドーイングが中心になっていますが、題材がラジオのニュースだったりインタビューだったりするので、非常に実践的。

是非、さらに自分の英語力を引き上げるトレーニングをしたい方は、「1000時間ヒアリングマラソン」にトライしてみてください。

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まとめ

新型コロナウイルスの感染拡大によって、「おうち時間」が増え、オンライン英会話を始める方が増えています。

現在の状況では、語学留学も簡単にはできる状態ではありませんので、このような時でも英語力を鍛えられるツールとしてオンライン英会話は最適だといえます。

ただ、オンライン英会話「だけ」では英語を効果的に上達するには十分とは言えません。

オンライン英会話だけではなく、バランスの取れた「インプット」をする必要があるのです。

ですから、特に英語初級者から中級者の方は、十分なインプットをせずにオンライン英会話だけやっていると、英語の上達をあまり実感できずに中途半端に終わってしまう可能性もあります。

そのインプットを効果的に行えるツールとして、「スタディサプリENGLISH」と「1000時間ヒアリングマラソン」をご紹介いたしました。

どちらも力を入れているのはディクテーションとシャドーイング。

英語のリスニング力をつけるための大事なトレーニングをこれらのツールであれば、十分に行うことができます。

しっかりとインプットのトレーニングを行いつつ、オンライン英会話というアウトプットをすることで、あなたの英語力は劇的に伸びていくことは間違いありません。

是非、今だからこそできる英語学習で英語力をグンと伸ばしていきましょう!

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